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zoom RSS テーマ「死神シリーズ」のブログ記事

みんなの「死神シリーズ」ブログ

タイトル 日 時
母なる鷲
イイダコの”イイ”は”飯”と書き、その腹に溜まる はちきれんばかりの卵がまるで飯粒のよう見えるところから その名がついている。そのイイダコが皇居のお堀に現れた。 もちろんタコが淡水に住めるわけはなく、マスコミが 飛びついた。諸説飛び交う中、警察は、焼津の飛竜組組長、 伊造親分をマークした。伊造と子分の吉良は、その直前に モーターボートが大ダコに飲み込まれるのを目撃したと言い張り、 海上保安庁を困惑させていた。しかし、その珍ニュースが 一瞬にして地獄絵図へと変貌する。イイダコはデビ... ...続きを見る

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2008/03/01 01:19
鷲の巣
またしても中郷が女性の死体を釣り上げた。 決してその金額には満足してはいなかった死神コンビ だったが、頻闇の鷲との死闘で得た報酬から一億円を出し、 豪華サロンクルーザー・孤北丸を購入した。 処女航海で、多船や岸壁に激突させながらもなんとか 焼津港にたどりついた伊能と中郷は、アルコールに浸りながら 知恵を絞り、突然、係留したまま飲み屋を開業してしまう。 二人らしい突拍子も無い発想に、海上保安庁も初めは 呆れ顔で見守っていたが、早速、組長・人斬り伊造率いる 地元の暴力団飛竜組とひと... ...続きを見る

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2007/09/06 23:47
頻闇にいのち惑ひぬ
死人が甦る。EC首脳会議を巨大テロリスト集団から守り、 またもその無敵な凶暴ぶりを世間に知らしめた死神の中郷は、 あいも変わらずパリでアルコール浸りの日々を送っていた。 ある日、ポルトガル沖で鮫狩りに没頭していた中郷のもとに、 死にかけの日本人女性が流れ着く。公安特科隊としての 使命を放棄した中郷にとっては、嫌な展開だった。 しかし、中郷の予感は的中し、このときを境に周辺に、 不穏な事件が次々巻き起こり、獣じみた中郷の嗅覚は、 事件の背景に巨大な陰謀が潜んでいることを嗅ぎつける。... ...続きを見る

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2007/07/17 00:58
鷲の啼く北回帰線
総理の娘が誘拐された。 スイスの玄関口チューリッヒで行方を絶ち、何者かに 拉致された可能性が高いという。外事警察は、この事態に 朱野能子という優れた容貌姿態を持つ腕利きの捜査員を 投入した。しかし、その朱野もマルセイユ領事館に電話で 「北回帰線に鷲が啼いている」という謎の言葉を残し、 消息を絶ってしまう。一方、僧都保行の東京壊滅テロから一年、 当時公安特科隊を率いて阿修羅のごとく暴れ回った、 中郷広秋は、その事件であまりに大きな国家的被害を 出したことの責任をとる名目、そして自... ...続きを見る

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2007/04/01 00:44
往きてまた還らず
新宿爆破により、 全焼家屋 240戸、炎上車 1300台、死者 830人。 この未曾有の惨劇を、中郷広秋警視正は序章に 過ぎないと断言した。 自らが指揮を執る警視庁選りすぐりの公安特科隊を率い、 捜査に奔走するが、その中でも極めて優秀な伊能紀之は、 この事件で唯一の肉親である姉を失い、 犯人への報復のため、次第に特科隊を離れ、単独捜査を 行っていく。 捜査を進めると、共産・過激・極左・KGBなどの活発な動きが 明らかになっていくが、伊能が狙いを定めた人物はただ一人、 ...続きを見る

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2006/07/28 00:15

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