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zoom RSS テーマ「鯱シリーズ」のブログ記事

みんなの「鯱シリーズ」ブログ

タイトル 日 時
遺恨の鯱
アパルトヘイトに思念。CIAには黒組というのがいる。 すさまじい訓練と最新鋭の教育を受け、知力体力ともに 常人を超えた猛者ばかりだ。しかし、普段は一般の職業に ついていて、仕事は年に1度あるかないか。20年に1度という ケースもある。指令は何層にも分かれた縦の連絡のみ。 したがって横のつながりはない。名簿の登録もない。 そんな連中が、次々といとも簡単に命を奪われていく。 1人失うだけでも国家の大打撃となるアメリカは内密に捜査を 開始した。当然疑われるのは永遠の宿敵KGB。KGBに... ...続きを見る

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2007/12/08 01:15
緋の鯱
日本の司法関係者に次々と正体不明の男から脅迫電話が かかっていた。男は、犯罪者の釈放や虚偽の判決をするよう 指令を下し、守れなければ、相手を殺すという。 はじめは悪戯と受け取った司法関係者だったが、次々と 出る犠牲者たち、そして警察組織を後ろにつけたあらゆる 防御策を物ともせず、対象者の身内を洗脳するという悪魔とも 言うべき犯人の恐るべき手段に、もはやなすすべを無くしていた。 時宗首相は例によって、仙石文蔵に助けを求めたが、 仙石文蔵の思念を持ってしても首謀者とのコンタクトは ... ...続きを見る

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2007/08/05 23:50
碧い鯱
緑人間現る。トルクメン共和国の小さな村:アシャは スホーベイと呼ばれる熱乾風に襲われた。猛烈な スホーベイは酸素の薄い空気塊を運び、村を一気に 壊滅へと追いやった。気象学者アーサー・オコンナーは、 この事態の根源には、地球の砂漠化があると見て、 自ら死地へと向かうが、皮肉にも恐るべき空気塊により、 帰らぬ人となる。オコンナーの秘書を務めていた エミリー・タウンゼントは亡きオコンナーの意思を継ぎ、 ブラジルの大規模森林開発を食い止めるべく、 命を狙われながらも果敢にこの開発の背後... ...続きを見る

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2007/03/26 00:37
白い鯱
元内閣総理大臣で政界の黒幕として君臨していた 槐島佐吉とおぼしき男が東北から北海道にかけて 謎の一人旅を続ける。記者や警察は、槐島を見間違う はずもなく、近づこうとするが、本人は槐島では ないと否定する。それどころか、関わった一般人は 皆次々と変死を遂げていく。北海道で赤い国の高官と 接触した槐島もやがて、厳寒のオホーツク海に屍をさらす。 この事態の真相を知る時宗首相は、 赤い国との暗闘に終止符を打つべく、仙石軍団に、 鍵を握る人物を赤い国から奪還するよう依頼した。 仙石軍団... ...続きを見る

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2006/12/03 22:55
黒い鯱
「明日、お前を殺す。」そのようなメモ程度の殺人予告から 実に三十九人の犠牲者を生んだ大量殺戮事件が発生した。 動機・目的・手掛かり一切不明のまま、 殺人予告が、ついに時宗首相の元に届いてしまった。 仙石文蔵はこの事件の背景に、かつて一昼夜の死闘を 繰り広げた宿敵、恵士奇の影を見る。恵には、 グリーンベレーの創始者の一人であり、卓越した 戦闘能力そして明晰な頭脳を持つ絶対的リーダーの恵棟、 巨岩、巨木、果ては電柱すら担ぎ上げ暴れまくる怪力の恵宇、 走ればその姿は黒い風そのものと化... ...続きを見る

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2006/10/10 00:14
赤い鯱
無念無想の境地に入り、万物の”気”を自由自在に操る男 仙石文蔵(せんごくぶんぞう) 世界中の情報諜報機関が恐れる、仙石文蔵に最も近い男 天星清八(てんぼしせいはち) 科学の粋を結集した最新機器を片手で無造作に操れる男 関根十郎(せきねじゅうろう) 野蛮で淫猥だが、世界のあらゆる物資を一瞬で調達する男 十樹吾一(とおきごいち) それぞれがまた、武芸武術の達人であり、 石コロだけで暗殺の猛者たちを一蹴させる。 ...続きを見る

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2006/09/16 00:10

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