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zoom RSS テーマ「犬シリーズ」のブログ記事

みんなの「犬シリーズ」ブログ

タイトル 日 時
旅券のない犬
一頭の旅券を持たない犬がいた。紀州犬ジュウベエは 四歳の雄。ジュウベエは、ケニアで起きた邦人惨殺事件の 犯人を襲い、飼い主の復讐を遂げたことで一躍有名となった。 ジュウベエは、たった独りでケニアの街を出るが、 UPI記者バコールは、日本にいる残された息子のもとに 向かったのだと主張する。帰巣本能を超えたもう一つの能力 で、数千キロの旅に就いたというのだ。残された息子の哲人も、 ジュウベエに呼応し、邂逅を誓って、試練の旅に出る。 しかし、ジュウベエは悲運にも、旅の途中で、KGBから... ...続きを見る

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2007/12/21 00:15
黄金の犬 <<第二部>>
ゴロが北守家に帰ってきた。しかし過酷な旅の中で、 敵の組織の陵辱を数限りなく受けてきた妻、礼子に 北守はその思いとは裏腹に蔑み、冷たくあたってしまう。 耐えきれなくなった礼子は、安高刑事の元へ身を寄せる べく旅立っていったが、未だ解決していない武器輸出に 絡む汚職事件の渦に再び巻き込まれていく。 北守はゴロを連れ、礼子を追うが、やはり組織の魔手に かかってしまう。ゴロと安高は、それぞれ一度は逃した敵に 幾度となく死地に追い込まれながらも、正義の刃牙を向け、 事件の黒幕、遠沢を追... ...続きを見る

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2006/09/24 23:52
犬笛
迂闊だった。 いつもの散歩道で事故に遭ってしまった幼い娘:秋津良子は、 そのまま謎の男たちに車で連れ去られ、行方不明となる。 しかし、すぐに病院に運ばれ無事でいることがわかる。 安心した両親は、そのまま常の生活に戻れると 思っていたが、再び娘はさらわれ、今度は永遠に 帰らぬのではないかという永久の彼方に旅立ってしまう。 唯一の手掛かりは、蝙蝠の超音波も聴き分ける異常聴覚 とも呼べる良子の聴力と鉄の飼育に使用していた 犬笛:ゴールトンホイッスル。 愛犬の鉄と父:四郎は巨豪の商社... ...続きを見る

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2006/08/14 23:44
黄金の犬 <<第一部>>
北海道で牧場を営む本田は、羆に自分の牛を襲われ 環境庁に勤める旧知の北守に羆狩りを依頼する。 北守は愛犬ゴロとともに東京八王子からはるばる北海道まで 羆を撃ちに行くが、返り討ちに遭い、ゴロと逸れてしまう。 ゴロは、北海道から帰巣本能だけで、 一路東京を目指すが、道中、通産省汚職事件の鍵を 握る永山に救われたことから、組織に命を狙われることになる。 北守の妻、刑事の安高がゴロ捜索に乗り出すが、 事件は予想以上に根が深く、逆に死地を幾度も味わうことに。 ゴロは飼い主と再会できるのか... ...続きを見る

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2006/08/14 00:47

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